施工事例

原発作業員宿舎(間仕切壁) 防音改修工事

~福島県「Jヴィレッジ」における新たな取組み~

東日本大震災後、福島第一原子力発電所で働く作業員の拠点となっている「Jヴィレッジ」(サッカー練習用施設)内にある作業員宿舎の間仕切壁の防音改修工事で、アップルゲートセルロース断熱材が採用されました。

通常より負荷のかかる作業環境において働く作業員の皆様の暮らしを、アップルゲートセルロース断熱材が支えます。
アップルゲートセルロース断熱材は、防音効果だけでなく、断熱性能はもとより、壁体内結露を防止し、省エネで快適な住まいを提供します。

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電光掲示板を中心に左右に並ぶ宿舎

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澱粉糊の効果で密度が担保され浮遊 せず施工性にも優れています。

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石膏ボードとの隙間は30mm弱

壁面の丸い部分から断熱材を吹込みます

壁面の丸い部分から断熱材を吹込みます

しっかりとセルロースが充填されてます。

しっかりとセルロースが充填されてます。

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作業マシンもコンパクトで場所を取りません。